日東ベストは上半期の経常利益を赤字へ拡大する修正を公表した。売上高は増加見込みを維持する一方、経常利益の赤字幅が拡大する内容となっている。
決算速報として日東ベストは今期の上期業績を修正し、売上高は従来見通しより増加する見込みを示した。旧見通しの経常益は黒字とされていたが、新たな見通しでは赤字に転じ、経常益は-215百万円、最終益は-232百万円と修正された。また、修正後の1株益は-19.2円となる見込みとなっている。
上期の売上高は28,260百万円から28,641百万円へ2.3%の増加を見込む一方、営業利益は61百万円から-195百万円へ悪化。経常利益は90百万円から-215百万円へ大きく落ち込み、最終利益は71百万円から-232百万円へ大幅な赤字転換となる。