21日のNY市場は上昇して終え、ダウ平均は366.19ドル高の52048.83、ナスダックは599.54ポイント高の27122.09で取引を終えた。
21日のNY市場は全面的に上昇した。ダウ平均は366.19ドル高の52048.83、ナスダックは599.54ポイント高の27122.09で引け、CME日経225先物の清算値は大阪日中比1440円高の66400円となった。
対イラン紛争を巡る協議再開期待が原油価格の下落を招き、投資家心理が改善した。寄り付き後に上昇が続き、長期金利の低下も相場を支えたとされる。さらに人工知能関連の期待も再燃した。
セクター別ではメディア・娯楽、半導体・同製造装置が上げを見せた一方、エネルギーは下落した。ADR市場では、三井住友FG、アドバンテスト、東京エレクトロンなどが上昇している。