米投資ファンドのシルバーレイクがクラウド型人事サービス大手Workdayの買収交渉を進めているとロイターが報じた。交渉はここ数カ月継続中で、合意に至らない可能性もあると伝えられている。
ロイター通信は、米投資ファンドのシルバーレイクがWorkdayの買収に向けて交渉していると報じた。交渉はここ数カ月間続いており、現時点で正式な合意には至っていないとされる。
Workdayは企業の人事や財務を管理するクラウド型SaaS企業であり、買収が実現すればソフトウェア企業の大型案件のひとつになる可能性があるとの見方が述べられている。
報道では、両社は協議を継続しているものの、交渉が決裂する可能性もあるとされ、具体的な条件や時期は明らかにされていない。
日経の記事はこの報道を伝える形で掲載しており、今後の続報が注目される局面である。