東京市場は寄り付きから売り優勢となり日経平均は反落。米株高の流れはあるものの、様子見ムードが拭えない状況だ。
26日の東京株式市場は寄り付きの日経平均が前日比251円安の65,604円となり、売りが先行した。
欧州株の動きは高安まちまちだったが、米国株市場ではNYダウをはじめ主要株価指数がいずれも上昇しており、投資家心理の改善が意識されている。
日本時間に発表される7月の米PCEデフレーターと、27日早朝に開示されるエヌビディアの決算発表を控え、国内市場の様子見ムードが強い。
下値は固く、相場は65,000円台後半から60,000円大台ラインを絡めた攻防が想定される。