トライアイズは今期の連結経常損益を従来の赤字予想から黒字に上方修正。併せて下期の経常利益見通しを約2.2倍に引き上げ、黒字化となる見通しを示した。
トライアイズは8月31日大引け後に公表した決算修正で、26年12月期の連結経常損益を従来予想の赤字500万円から黒字4600万円へ上方修正した。前期は2億3100万円の黒字だった。
新しい通期計画に基づくと、7-12月期(下期)の連結経常利益は従来予想の4100万円→9200万円に上方修正され、前年同期の7400万円に対して2.2倍増となる見込み。
この記事は企業が公開した数値データを基に作成されており、決算短信の内容を確認するよう案内されている。