住友ベークライトは今期の連結純利益予想を285億円から350億円へ上方修正。半導体材料の需要上振れを背景に、前年比で約25%増となる見通しを示した。
住友ベークライトは30日、2027年3月期の連結純利益予想を従来の285億円から350億円へ上方修正したと発表した。
新予想には半導体材料の需要の上振れが寄与したとの見通しが示され、前年比で約25%の増益となる見通しとなっている。
同社は今期の通期見通しについて、国際会計基準ベースでの計算を使用していると伝えられている。