米国株高を背景に東京市場が続伸。日経平均は終値で6万8713円80銭、TOPIXは最高値を更新した。
8月14日の東京株式市場では日経平均株価(225種)が続伸し、終値は前日比405円21銭高の6万8713円80銭となった。米国株式市場で主要指数が上昇したことを背景に、ハイテク株を中心に買い注文が広がったと伝えられている。
同日、東証株価指数(TOPIX)は前日比21.16ポイント高の4,197.20と、3日連続で最高値を更新した。出来高は約24億4922万株だった。
この動きには米国市場の好感が影響していると見られ、国内市場の反応としてハイテク株中心の買いが強まったとの整理がされている。今後の展開については、追加の市場動向が報じられることが見込まれる。