東証株式市場の日経平均株価は続落し、終値は111円16銭安の64214円48銭。背景には原油高騰やインフレ懸念から世界的な景気減速への警戒感が広がっている。
日経平均株価は続落し、終値は前日比111円16銭安の64214円48銭、TOPIXは4102.04ポイント、20.44ポイント高で終えた。出来高は約218億832万株だった。
原油の高騰とインフレ懸念を背景に、世界的な景気減速への警戒感が強まった。
取引は一時上昇場面もあったが、総じて弱含みでの推移となった。