10/5の市場は日経平均が大幅に反発し、米株式市場のダウ高や上海総合の上昇を受けて全体のリスク選好が示唆される。為替はドル円が約157.7円付近で推移。
日経平均株価は09:41時点で69,773.92と前日比で大きく上昇し、+1,464.46の動きを示した。市場全体の動向は強弱材料として「強」の要因が並ぶ状況だと伝えられている。
米国市場ではNYダウの終値が51,176.96、前日比で+250.40と上昇しており、米市場の買い材料が日本株へも影響を及ぼした可能性がある。
上海総合指数は3,842.19で、+11.74と小幅ながら上昇している。アジア市場の堅調が引き続き注目される。
為替市場では米ドル円が約157.70円で推移し、前日比で-0.17%となっている。市場の総合的な動きとして、海外市場の好材料が日本市場の押し上げ要因となっていると読み取れる。