9/24の強弱材料では日経平均が上昇し自社株買いの活発さが指摘された一方、米株は下落傾向で長期金利の上昇も伝えられた。シカゴ日経225先物は上昇を維持している。
日経平均株価は上昇しており、終値を示す資料では前日比+882.70の上げとなり、値動きの活発さが伝えられている。併せてシカゴ日経225先物も上昇し、65925地点付近で推移している。
米国市場ではNYダウが下落し、ナスダック総合指数とSOX指数も下落している。これに伴い米長期金利の上昇が報じられており、相対的にリスク資産の動向に影響しているとみられる。
留意事項として、9月製造業・サービス業・総合PMIの発表や8月豪州失業率、ドイツIFO、ブラジルFGV消費者信頼感、米国経常収支など経済指標の動向が挙げられている。
その他、活発な自社株買いと東証による企業価値向上の要請といった材料も挙げられており、今後の市場動向に注目が集まっている。