20日午前の東京市場で日経平均株価は前引けで続落。AI・半導体関連株の売りが先行し、一時は約1000円安まで下げた。
日経平均株価は前引けで6万4512円35銭となり、前日比404円35銭安(0.62%)だった。
主力のAI・半導体関連株の一角が売りの流れを作り、日米長期金利の上昇や韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も重荷となった。
朝方安い場値からは日経平均先物への買い戻しが優勢となり、日経平均は前引けにかけて下げ幅を急速に縮小した。