筑波銀行がマルチSaaS環境への移行に合わせ、認証基盤をHENNGE Oneに集約する導入事例を公開した。SAMLとSCIM対応の認証基盤を導入し、2400IDの一元管理を実現する。
茨城県を営業基盤とする筑波銀行は、グループウェア中心の環境から複数のSaaSを組み合わせたマルチSaaS環境へ移行し、認証基盤としてHENNGE Oneを採用した。導入の決め手にはSAMLとSCIMへの対応、ユーザー管理の効率性、多様なSaaSとの連携が挙げられる。
導入後は2400のIDを支える認証基盤としてHENNGE Oneを活用。HENNGE Lockの多要素認証によりセキュリティを強化しつつ、IDの一元管理で運用負荷も大幅に軽減された。
HENNGE Oneはクラウドセキュリティサービスとして3エディションを提供しており、Identity Edition、DLP Edition、Cybersecurity Editionが全方位の安全を支える。利用はシンプルで、ゼロトラストに向けた取り組みをサポートする。
筑波銀行とHENNGEのサービス概要および導入背景・成果・今後の展望は、HENNGEの公式事例ページに詳述されている。