ストライクグループは10月21日大引け後、前期の経常利益を従来見通しの83億円から104億円へ引き上げ。下期の4-9月期経常利益も従来予想の55.9億円を77億円へ増額した。なお今期から連結決算へ移行する。
ストライクグループは10月21日大引け後に業績修正を発表し、2026年9月期の連結経常利益を従来予想の83億円から104億円へ25.5%上方修正した。これに伴い、通期の見通しが新たに示された。
同時に、4-9月期の下期計画として、同社が試算した連結経常利益は従来予想の55.9億円から77億円へ大幅増額となった。上方修正は期初の前提を超える数字となっている。
なお、今期から決算は連結決算へ移行するとしており、今回の数値は企業が公開したデータを基に株探ニュースが整理している。
関連銘柄としてはM&Aキャピ、オンデック、インテGなどが挙げられており、会社側が公表した決算短信のPDF確認が案内されている。