決算発表を受けて東証プライムの銘柄のうち、引け後に上昇した銘柄を上昇率の高い順に並べた。対象は大有機、マルマエ、ニッケ、OSG、リンガハットなどで、発表日は全て10月9日、約定は13日大引け時点での水準。
東証プライム市場の決算発表後、株価が上昇した銘柄として大有機、マルマエ、ニッケ、OSG、リンガハットが挙げられ、発表日が10月9日であることが示されている。上昇率は大有機が最も高く、続いてマルマエ、ニッケ、OSG、リンガハットの順である。
上昇率の内訳として、コード4187の大有機は+10.13%、6264のマルマエは+9.17%、3201のニッケは+7.31%、6136のOSGは+5.41%、8200のリンガハットは+3.94%と報じられている。いずれも発表日10月9日、決算期は3Qまたは上期として記されている。
記事では決算を受けて株価が水準を切り上げたと説明され、13日大引け時点の水準での上昇率ランキングとして提示されている。
11銘柄のうち他にもビックカメラ、エーアイテイ、技研製、イオンFS、安川電、古野電などがリストに含まれるが、それぞれの上昇率は2%台前後に留まる。