キュービーネットホールディングスの2026年6月期決算は売上高が272億円で前年同期比6.3%増だが、営業利益は15億円で11.4%減、親会社帰属当期利益は8億円で21.4%減となった。次期は増収増益への回復が見込まれている。
キュービーネットホールディングスの2026年6月期(決算短信の要約)では、売上収益が前年比6.3%増の272億円となり、増収を達成した一方、海外事業の不振や先行投資の影響で営業利益は11.4%減の15億円、親会社帰属当期利益は21.4%減の8億円となった。
過去12四半期の業績動向をみると、純利益率・営業利益率・ROEが前年同期比で低下し、売上高は伸びているもののEPSの伸びが鈍化しているという指摘がある。
次回の決算発表日は2026年11月中旬頃とされ、次期は増収増益への回復が見込まれている。