レゾナック・ホールディングスの夜間PTSは16,160円となり、日中の取引値は16,175円、前日比はマイナス圧力が続く。決算は2026年中間期に大幅増益を達成し、通期予想の上方修正が発表された。
夜間PTSを含む取引情報として、取引値は16,160円、始値は16,300円、高値は16,360円、安値は16,160円となっている。出来高は23:08時点で400株、売買代金は6,512千円と報じられている。日中の終値は16,175円で、前日比は-215円(-1.31%)となっている。
決算情報では、2026年中間期の売上収益が6,769億円、コア営業利益が888億円、親会社帰属の中間利益が485億円となり、いずれも前年同期比で大幅に増加している。通期予想も大幅に上方修正された。
今後の業績チェックポイントとして、先端半導体向け販売の増加や価格改定・改革効果、事業ポートフォリオ再編の進展、手元資金の増加などが挙げられている。一方で半導体需要の変動や原材料・物流コストの変動、資金調達環境の変化などのリスク要因も指摘されている。
アナリスト予想はアイフィスジャパンが情報提供元として示されており、分割銘柄の目標株価推移表示の制限などの留意点が併記されている。