パルマは今期の経常利益を非連結で従来予想の3.5億円から2.3億円へ下方修正。下期の経常利益も2.5億円→1.3億円に大幅減額となる。
パルマは9月18日後場に今期の経常利益(非連結)を従来予想の3.5億円から2.3億円へ修正し、前期比の増益率を従来の87.2%増から25.1%増へ縮小すると発表した。
通期計画の下方修正に基づき、4-9月期の下期経常利益も従来の2.5億円から1.3億円へ46.2%減額する見込みとなり、増益率は85.9%増から横ばいへと縮小する。
理由として、ビジネスソリューションサービスは堅調だが、賃貸運営を含むターンキーソリューションで賃料設定の見直しなどにより賃貸収支は改善した一方、物価高騰の影響で一部物件の稼働率が計画を下回ったことが挙げられている。
開発型不動産の procure などの費用上昇と、屋外型コンテナの販売時期が当初想定より遅れたこともあり、今期の売上高・利益計上が翌期へずれ込む見通しとなり、通期予想の下方修正を余儀なくされた。