SBIホールディングスの夜間PTSでの取引値は3,210円(19時56分)で、前日終値の3,298円から下落。9月24日~25日にJR九州と提携の基本合意を公表したとされ、株価はこの材料を織り込む局面にある。決算関連情報として次回決算は2026年10月下旬頃、直近決算短信は大幅な利益増を伝えている。
夜間PTSの取引値は3,210円で、前日比-19円(-0.59%)となっている。始値・高値は3,210円、安値は3,180円、出来高は1,700株、売買代金は5,431千円。東証終値比の動きは夜間取引の値動きを指す指標として示されている。
同資料には、9月24日~25日にJR九州との提携に関する公表と基本合意を取りざたする動きがあり、株価は提携材料を取り込んだ局面にあるとの記載がある。夜間PTSの値と比較して市場の見方が分かれる状況が示唆される。
決算情報では、SBIホールディングスの2027年3月期第1四半期は、PE投資事業の拡大を主因に収益が大幅に増加。売上高は前年同期比28.8%増の5,710億円、親会社帰属の四半期利益は75.0%増の1,481億円、1株当たり四半期利益は229.07円となった。次回決算日は2026年10月下旬頃を想定している。