八洲電機は2026年3月期の連結決算で売上高74,569百万円、営業利益7,289百万円となり前期比で増収増益を達成。2027年3月期は売上高78,000百万円、営業利益7,900百万円を見込む。
2026年3月期の連結業績は売上高74,569百万円(前期比+12.9%)、営業利益7,289百万円(同+38.8%)、経常利益7,437百万円(同+38.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益5,145百万円(同+28.3%)となり、プラント事業・公共・設備事業・交通事業の3事業すべてで増収増益となった。
セグメント別ではプラント事業の売上高が26,341百万円、公共・設備事業が32,137百万円、交通事業が16,089百万円で、それぞれ前期比で増加。受注残は3事業合計で78,635百万円と前期比で+19.3%増加している。
2027年3月期の連結業績予想は売上高78,000百万円・営業利益7,900百万円・経常利益8,000百万円・親会社株主に帰属する当期純利益5,450百万円と、前期実績と比較して増加を見込んでいる。
中期経営計画「Happiness2028」ではウェルビーイングとDXを柱とし、最終年度の業績目標は売上高850億円、経常利益95億円、経常利益率11.2%を掲げる。
経営指標の推移として、自己資本比率は44.8%から49.5%、ROEは6.8%から15.4%、ROAは4.3%から10.9%へ改善している。