9/2に急落し9/11は前日比706円安の大幅安。2027年3月期第1四半期は売上高5401億円、税引前利益1180億円、親会社帰属利益879億円で増収増益、通期予想を上方修正。
直近では9月上旬にかけて株価が大きく動き、9月11日には前日比706円安の水準まで下落している。日中の値動きは幅が大きく、取引の活発化が見られた。
9月2日には株価が一時10035円まで下落し、前日比1310円安の11.55%安となり、出来高が前日比で大幅に増加した。金属市況の下落や長期金利の上昇を背景とする非鉄株安の流れが影響している。
2027年3月期第1四半期の決算短信の要約によれば、売上高は5401億円・前年同期比で大幅増、税引前利益は1180億円・211.4%増、親会社帰属四半期利益は879億円・220.5%増と大幅な増益を達成した。
同時に通期の業績予想も上方修正され、資源市況の改善と円安を前提に今後の収益成長が見込まれている。