東邦チタニウムは5月末に上場廃止手続きを完了し、6月にJX金属の完全子会社となった。百野修氏が新社長に就任し、MLCC用ニッケルの拡大を通じて企業価値向上と存在感の強化を目指す。
東邦チタニウムは5月末に上場廃止手続きを完了し、6月にはJX金属の完全子会社となった。
新体制のもと、百野修氏が社長として就任し、グループの企業価値向上と存在感を高める方針を示した。
事業面ではMLCC用ニッケルの拡大を目指すとされ、主力事業化を推進する意向が伝えられている。