日本タングステンは10年ぶりの社長交代を発表し、中原賢治氏が新社長に就任した。就任に際し意気込みとして、社員にとってありたい未来を創る会社になることを約束したとされる。
同社の主力は医療用タングステンワイヤやダイカッターであり、今後は半導体製造分野にも取り組む方針が示されたと報じられている。