ZenGroupが、日本商工会議所の「feel NIPPON」事業の一環として、地域企業の海外販路拡大を支援する取り組みを開始。大阪・和泉・神戸・宝塚・徳島・鯖江・魚津・真岡の8地域から計24事業者が参画し、9月1日から越境ECモールZenPlus内の特設ページで海外販売を開始する。
ZenGroupは、日本商工会議所の「feel NIPPON」事業の一環として、地域企業向けの海外販路開拓支援を本格化する。参加事業者は4月〜6月に募集され、全国8地域の計24事業者が参画する。9月1日には越境ECモールZenPlus内に「feel NIPPON」特設ページを開設した。今後は海外プロモーション「ZenPromo」を活用した販促も進め、海外市場へ商品を届ける取り組みを拡大する。
参画地域と事業者数は、大阪・和泉・神戸・宝塚・徳島・鯖江・魚津・真岡の8地域、計24事業者となる。参加商品はカレーや調味料、縁起物、漆器、ガラス製品、木製品など多岐にわたり、それぞれの地域の特性と技術を生かして海外市場に挑戦する。ZenPlusの特設ページやZenPlusの国内外の支援体制を通じて、Multilang対応・海外決済・国際配送・カスタマーサポートなどの環境を整える。