オルバヘルスケアホールディングスの26年6月期の連結経常利益は前期比15.2%減の16.6億円に着地し、従来予想を下回りました。今期の業績見通しは開示されず、年間配当は未定となっています。
オルバヘルスケアホールディングスは2026年6月期の決算を公表し、連結経常利益は前期比で約15%減の16.6億円となり、従来の予想19.2億円を下回って着地した。売上高は前期比で増加したものの、経常利益が減少した点が目立つ。
直近4-6月期(4Q)の実績では、経常利益が前年同期比で約37%減の4.2億円に落ち込み、売上営業利益率は2.3%から1.4%へ悪化している。これにより四半期ベースでも利益の伸びが鈍化した格好だ。
今期の業績見通しについては開示されず、年間配当も未定とされた。これにより、配当方針の具体的な見通しは引き続き不透明となっている。
前期実績と従来予想の比較では、前期の売上高は126,595百万円、営業利益は1,679百万円、経常利益は1,664百万円、最終利益は1,112百万円となっている。従来予想と比べて全体的に減益となっている。