ベルテクスコーポレーションは8月7日大引け後に決算を発表し、上期の経常利益見通しを従来の25億円から14億円へ大幅に下方修正した。第1四半期の経常利益は前年同期比53.1%減の5.4億円となった。
ベルテクスコーポレーションは2026年4月期第1四半期の連結決算で、経常利益が前年同期比53.1%減の5.4億円だったと発表した。
上半期の経常利益は従来予想の25億円から14億円へ44.0%の下方修正となり、一転して42.3%減益見通しとなった。一方で通期の経常利益予想は従来の72.5億円を据え置いた。
直近3か月の実績では4-6月期の売上高は8241百万円、営業利益率は前年同期の12.4%から5.5%へ低下している。