GoogleはPixel Tagを発表、日本では11月発売予定で1個5010円、4個セット16940円。Find HubとUWBを使い、持ち物の場所を位置情報として特定できる。
Googleは新たな忘れ物防止タグ「Pixel Tag」を発表し、日本での発売を11月に予定している。価格は個別で5010円、4個セットで16940円(税込)となる。
Pixel TagはFind HubネットワークとBluetoothに加え、超広帯域無線(UWB)に対応しており、対応端末と連携することでタグの距離や方向を画面上で確認できる。Find Hubは10億台超のAndroid端末で構成され、紛失物の位置を広範囲で特定する仕組みを提供する。位置情報はエンドツーエンドで暗号化され、見知らぬ追跡検出機能も備える。
本体は46.1×28×5.4mm、重量11.8g、防水防塵はIP67相当で、電源はCR2032電池を採用、ユーザー自身での電池交換が可能。Bluetoothでの接続に加え、置き忘れ通知機能や音を鳴らす機能、スマートフォンを鳴らす機能を搭載する。Android 9以降とFast Pairに対応する。
Pixel Tagは最大10人で情報を共有可能で、Pixel WatchやPixel Budsとの連携も用意され、音を鳴らす操作やGeminiを通じた音声指示での操作が可能になる。