8月14日に決算・配当予想を修正した銘柄を一覧化し、従来予想比の上方修正・下方修正や前期比の増益・減益、配当増額の事例を要点だけ整理します。
本日公開された銘柄リストは、決算・配当予想を従来見通しから修正した銘柄を中心に構成され、修正幅が大きかった銘柄としてシャノンの従来予想比42.9%の上方修正が挙げられています。
一方、従来予想比での下方修正としてみらいワークスが挙げられ、同社の2026年9月期の営業利益は従来予想比38.3%下振れとなっています。その他にも前期比で大幅増益となった銘柄が多数紹介されています。
前期比の大幅増益としてはアステリア(857.2%増益)、デルソーレ(400.5%増益)、kubell(278.7%増益)、ランサーズ(272.1%増益)などが列挙され、各社の期間や対象期間の増益幅が示されています。
配当の増額を公表した銘柄として篠崎屋とテスホールディングスが挙げられ、篠崎屋は2026年9月期の1株当たり配当を1円増配、テスホールディングスは2026年6月期の1株配当を1.46円増配としています。