18日午前の日経平均は反落。長期金利の高止まりと中東情勢の緊迫化に伴う原油高や財政懸念が投資心理を押し下げた。
18日午前の日経平均は反落した。市場は長期金利の上昇と中東情勢の緊迫化を背景に動揺をみせた。
長期金利は高水準を連日更新し、原油価格の動向にも警戒感が広がっている。
財政懸念として政府債務の膨張が世界的な金利上昇圧力の一因として挙げられており、投資動向に影響を及ぼす可能性がある。