金価格はNY市場で1.20%安となり終値を付けた。原油高と米長期金利上昇を背景に売りが優勢となったと伝えられる。
金価格はニューヨーク市場で1.20%安となって終値を付けた。市場関係者は原油高と米長期金利の上昇が売りを誘ったとみている。
NY金の終値は4,364.45ドルと報じられている。大幅反落の要因として原油高と金利の動向が挙げられている。