来週は米中間選挙の行方と日銀の議事要旨公表、米雇用統計の発表など、国内外の重要イベントが連続して予定されている。
11月2日から始まる週は国内経済の毎月の指標として新車販売や軽自動車販売、国債入札が予定されているほか、米国企業決算情報の注目銘柄が公表予定となっている。
同日には海外要因として中国の製造業PMIやドイツ・ユーロ圏のPMI、米国の製造業PMIが公表予定で、米国のISM製造業景況指数などの指標発表も目立つ。
11月3日には米国中間選挙が本格化し、海外決算としてAMDやAMGN、PFE、MAR、WMB、FOXなどの決算発表が続く。一方で国内市場は休場扱いとなる。
11月5日には日銀金融政策決定会合議事要旨が発表予定で、同日10月の車名別新車販売や長期債入札情報も公表される。米国では新規失業保険申請件数や生産性指標、非製造業景況指数の公表が控える。
11月6日には米国の雇用統計やミシガン大消費者信頼感指数の発表が見込まれ、欧米の景気指標とともに市場の材料となる。