川崎重工業は2030年度までの4年間で、成長を見込む主力事業と新規育成事業へ約5500億円を投資する計画を発表した。造船工程の自動化を進め、ガス関連などの分野も成長の柱として位置づけている。
川崎重工業は2030年度までの4年間で、成長を見込む主力事業と新規育成事業に約5500億円を投入する方針を明らかにした。今回の投資は企業の成長戦略の核として位置づけられている。
投資対象には造船工程の自動化を含む取り組みが挙げられており、ガス関連事業などの新規育成領域も視野に入れられている。これにより長期的な競争力強化を目指す意図が示唆されている。