エヌビディアの決算で売上・利益が大幅増。データセンター需要の拡大と一般企業へのAI投資拡大が、AIブーム長期化の根拠として挙げられている。
エヌビディアは2027年1月期第2四半期の決算を発表し、売上高は962.21億ドル、営業利益は637.34億ドルと、前年同期比でいずれも大幅に増加した。第1四半期の実績と比較しても増収増益を確保している。
同社の販売はデータセンター向けの需要が堅調で、ハイパースケーラー向けの売上が前期比・前年同期比ともに好調に推移した。AIクラウド・インダストリアルズ・エンタープライズの分野も四半期ベースで成長を続けている。
これによりAIエージェントブームが一般企業にも波及してきたとの見方が示唆され、AI投資の長期的な広がりが想定されている。