理想科学工業が10月28日から滋賀県高島市のHorizon Innovation Parkで開催されるHSF2026に出展。無人化と共存をテーマに、生産工程の自動化・省力化を提案する。
理想科学工業は、ホリゾンが主催するHorizon Smart Factory 2026 in HIP(HSF2026)に出展する。イベントは無人化との共存をテーマに掲げ、印刷・後加工・梱包・運搬にいたる生産工程の自動化・省力化を提案する。
実機デモでは印刷工程でVALEZUS T2200の導入を中心に、AMR(自律走行搬送ロボット)とAGV、ホリゾンのポストプレスマネジメントシステム「iCE LiNK」との連携による全自動印刷・製本ワークフローを実演する。
梱包工程では小ロットのパッケージ印刷向けインクジェットプリントエンジン「Integlide」とホリゾンの製函システムを用いた段ボール自動組み立て・印字ソリューションを紹介する。
同展示を通じて、生産現場の人手不足解消と生産性向上を目指す最新のスマートファクトリーソリューションを提案する。