キオクシアホールディングスは2026年10〜12月期の連結純利益が前年同期比で15倍の1兆3600億円になる見通しを発表。併せて4〜9月期の中間配当を90円に決定した。
キオクシアホールディングスは2026年10〜12月期の連結純利益が1兆3600億円になる見通しと発表した。前年同期比で約15倍の成長となる見込みで、AI投資を追い風に半導体メモリの販売が好調であると説明している。
市場予想はQUICKコンセンサスで1兆5932億円とされており、公告の見通しは市場予想を下回る。記事はこの背景として需要の持続と投資動向を挙げている。
同日、同社は4〜9月期の中間配当を90円に決定したことも発表した。