味の素の夜間PTSは4,914.9円(23:56時点)、始値は4,915円。決算は2027年3月期第1四半期で売上高が前年同期比13.2%増の4,121億円、事業利益が27.3%増の601億円と好調だが、冷凍食品は減益となった。
味の素の夜間PTSの取引値は4,914.9円、始値は4,915円、高値は4,920円、安値は4,911円で、出来高は1,400株、売買代金は6,881千円となっている。リアルタイム表示の情報源はジャパンネクスト証券のデータで、夜間取引はJ-Marketに基づく取引情報として掲載されている。
味の素の2027年3月期第1四半期決算は、売上高が前年同期比13.2%増の4,121億円、事業利益が27.3%増の601億円と好調な滑り出しとなった。電子材料の販売急拡大がヘルスケア等セグメントを牽引し、通期予想も上方修正されている。
一方、冷凍食品の減益と有利子負債の増加が注視される点として挙げられている。決算短信の要約では、冷凍食品の採算性の変動や資本構成の変化が今後の業績に影響を及ぼす可能性があるとの指摘がある。情報源にはIR関連資料が含まれている。
今後の業績チェックポイントとして、電子材料の需要拡大や食品事業の増収、コスト管理の強化、資金流動性の確保などが挙げられており、決算発表日については次回は未定とされている。