ナガホリが11月6日大引け後に決算を発表。上期の経常利益は前年同期比で大幅に減少、通期計画の進捗は低水準で推移した。
ナガホリは2027年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が2.2億円となり、前年同期比で42.1%の減少となった。通期計画に対する進捗率は22.3%にとどまり、5年平均の35.3%を下回った。これに伴い、同社は下期の見通しを据え置きつつも、計算上は下振れとなる可能性があることを示唆した。
なお直近3ヵ月の実績である7-9月期の連結経常利益は1.7億円で前年同期比53.1%減少、売上営業利益率は前年同期の5.9%から4.1%へ悪化した。これらの数値は、企業が公表したデータと、今期の見通しに基づく試算の組み合わせで示された。