日経平均株価はAI関連株を中心に下げ、終値は6万2907円。取引開始直後から下落を続け、およそ1700円超の下げとなった。原因としてPHPの脆弱性指摘やAI投資への不安感が挙げられている。
日経平均は取引開始直後から値を下げ、その後も下落を広げて一時1700円超の下げとなった。終値は6万2907円で前日から1713円安となっている。
終値が6万3000円を下回るのはおよそ2カ月半ぶりで、7月30日以来の水準を記録した。
主要企業の決算発表が続く中、AIへの巨額投資に対する不安が投資家のセンチメントに影響を及ぼしている。
PHPの脆弱性指摘が広がることでAIへの規制強化懸念が高まり、AI関連株を中心に売りが広がったと市場関係者はみている。