フィデアホールディングスは2026年4月〜9月期の連結業績予想を上方修正し、中間純利益を29億円と見込む。前回公表の13億円から大幅に増え、前年同期比は約52%増となる見込み。
フィデアHDは2026年4月〜9月期の連結業績予想を上方修正した。中間純利益は前回公表の13億円から29億円へ引き上げられ、増益転換となる見込みとなっている。
要因として資金利益の増加が挙げられ、有価証券利息配当金の増加や役務取引等利益の増加が計画を上回る見込みにつながっている。さらに貸倒引当金繰入額の減少で与信関係費用が計画を下回る見込みとなっている。
27年3月期の通期業績予想については、傘下銀の合併に伴う一時費用の増加などにより現時点では変更していないと説明されている。
以上の見通しは会員限定の記事の記述に基づくものであり、記載内容は公式発表の要約として伝えられている。