9/15の前場でTOブックスが株主優待制度を新設すると発表。キオクシアHDはADR上場を巡り少なくとも1兆円規模の資金調達を検討と報じられ、その他銘柄も業績見通しや投資判断の話題を伝える。
9月15日前場の取引で、TOブックスが株主優待制度を新設すると発表した。対象は株主名簿に記載または記録された100株以上の株主で、保有株式数に応じたQUOカードを進呈する。開始時期は2027年4月末時点の株主名簿を基準とする。
キオクシアHDは米国預託証券ADRの上場を検討していると伝えられ、少なくとも100億ドル規模の資金調達を検討していると報じられた。資金調達は米大手投資銀行と上場に向け協議中で、流動性確保を狙うとの見方がある。
ノースサンドは大和証券の目標株価を3200円へ引き上げられ、業績見通しを上方修正した。採用が好調で、2027/1期の営業利益は93億円、28/1期は133億円、29/1期は176億円を見込む。
東京エレクトロンはWFE市場成長の上振れと巨額投資の警戒感緩和を背景に、東海東京が目標株価を65000円へ引き上げ、「Outperform」のレーティングを継続。27/3期のガイダンスを上方修正した。
モイは投資家向けQ&Aの開示を受け急騰。Web決済移行による決済手数料削減と、メンバーシップ売上の構成比上昇により実質売上総利益率の高水準維持・改善余地を説明した。
サンアスタリスクは上期営業利益が10億円(前年同期比2.4倍)と急增。C&Eの受注増加が寄与し、通期予想は17.1億円を据え置いた。