14日朝のシドニー市場で米ドルは1ドル153円台半ば、豪ドルは約110円台後半で推移した。現地時間8時半時点の値を中心に主要通貨の対円・対米ドルの水準が示された。
14日朝のシドニー外国為替市場では、米ドルは1米ドル=153円63銭〜66銭の水準で推移しており、円基準の水準としては153円台での取引が伝えられた。豪ドルは対米ドルで0.7159〜0.7160、対円で110円01銭〜03銭となり、日本円に対する豪ドルの水準が示された。
NZドルは対米ドルで0.5805〜0.5807、対円は89円21銭〜25銭、ユーロは対米ドルで1.1590〜1.1591、対円は178円10銭〜14銭の水準だった。こうした組み合わせで主要通貨の相場が報じられている。
今朝の値動きは、ドルの円換算レートと豪ドルの対円・対米ドルの組み合わせを中心に、NZドル・ユーロの対米ドル・対円の水準も併せて伝えられた。記事はシドニー市場の気配値として提示し、特定の今後の動向については触れていない。
報道元は時事通信であり、Yahoo!ファイナンス上での転載情報として掲載されている。