本日の東証プライム市場で、業種別の騰落ランキングが15:35時点で発表され、上昇トップは鉱業、下落トップは非鉄金属となった。東証33業種の前日比や銘柄別の動向も併せて示された。
東証プライム市場における本日の業種別騰落ランキングが15時35分時点で公表され、鉱業が上昇トップ、非鉄金属が下落トップに位置した。東証33業種の値上がりは13、値下がりは20で、前日比は各業種ごとに変動している。
鉱業の前日比は+2.56%で、上位3銘柄としてINPEXと石油資源が挙げられた。一方、非鉄金属は-5.35%で、上位の下落銘柄として古河電、日本金属、フジクラの3銘柄が示された。
銘柄別の動向として、東証プライム市場は全体で1547銘柄中、値上がりが682、値下がりが818、変わらずが47とされ、投資家の関心が集まっている部門は鉱業の上昇と非鉄金属の下落という対照的な動きが確認できる。