ホンダが車両の車台開発の一部をインドのタタ・テクノロジーズに委託したことがわかった。対象はHVを含む一部車種で北米向けは現時点で対象外とされる。
ホンダは車両の車台開発をインドの大手財閥タタ・グループ傘下のタタ・テクノロジーズに委託した。これにより開発コストを抑える狙いがあるとみられる。
対象となる車台はハイブリッド車を含む一部車種に対応する見通しで、北米向けの車台開発には現時点で含まれていないことが伝えられている。
今回の動きはホンダがインド企業と車台開発で提携する初めてのケースとみられ、アジアなどでの販売を想定した開発体制の一部として位置づけられる可能性がある。
今後の追加情報や続報が出るか注目される局面となっている。