後場の日経平均は前引け水準を挟んだもみ合いが見込まれ、日経は66400円台の75日移動平均が上値抵抗として意識される。米国ではPCEでインフレ警戒が続き、28日にFRB議長の講演が予定されており積極的な売買を控える動きも見られる。
日経平均は66164.19(-97.97)、TOPIXは4114.70(+3.68)と推移している。後場は前引け水準を挟んだもみ合いが想定され、75日移動平均の66400円台が抵抗線として意識されるとの見方がある。
米国市場では個人消費支出を通じてインフレが根強く示され、金利高の警戒が続く。28日にウォールシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されており、これを見極めたいとの声がある。