Arentのスペイン現地法人Arent Software S.A.が、ミュンヘン開催のBIM World MUNICH 2026へ出展し、同イベント内のBreakout Sessionで登壇する。
株式会社Arentは海外現地法人のArent Software S.A.を通じて、BIM World MUNICH 2026へ出展することを発表した。イベントはドイツ・ミュンヘンのICMで2026年11月24日と25日に開催され、同社は欧州市場向けのデジタル化推進をアピールする。併せて、同イベントのBreakout SessionにてIstvan Radnotyが登壇する予定である。
ブースではBIM自動化技術やAI関連のデモ展示が行われ、PlantStreamをはじめとするプロダクト群のデモンストレーションが予定されている。出展ブースはFoyer First Floor/39で、BIM自動化技術やDXソリューションの紹介が中心となる。
登壇はArent Software S.A.の事業開発マネージャーIstvan Radnotyによる講演で、日時は2026年11月25日12時15分頃(現地時間)を想定。講演テーマは“Discover How BIM Automation and AI Are Driving Digital Transformation”で、日本語訳は“BIM自動化とAIがもたらすデジタルトランスフォーメーション”となる。
イベント概要として、BIM World MUNICH 2026は建設・不動産・ファシリティマネジメント分野のデジタル化をテーマとする国際イベントで、開催期間は2026年11月24日から25日まで。