株式会社センシフィアが第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)へ出展。来春発売予定の土壌水分センサーの実機展示や、誠和・サカタのタネとの連携をパネルで紹介する。
株式会社センシフィアは日本最大級の農業総合展「第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)」へ出展する。会期は2026年10月7日から9日までで、幕張メッセのブース番号は28-42。出展の目的は、来春発売を予定している独自方式の土壌水分センサーの実機展示と、パートナー企業との連携を紹介すること。
展示内容にはセンサープローブの実機展示とデモ、測定結果をその場で確認できるポータブルビューワ、独自技術SFDTの紹介、匠の栽培現場での実証事例、誠和とサカタのタネの連携パネル、技術説明と質問対応、販売パートナー募集の案内が含まれる。
パートナー企業として誠和およびサカタのタネとの連携を展示で紹介し、それぞれのコメントとセンサーを組み合わせた根域の水分管理の可能性を示す。今後は2027年春の販売開始を目指し、ソリューションパートナー・販売パートナーの募集を進める予定で、CEATEC 2026への登壇案内もある。
本ニュースはセンシフィアのプレスリリースに基づくもので、出展背景や今後の展開、連携先のコメントなどが掲載されている。