国産の農業用ドローン「アグリフライヤーff」が改良後の実機を披露する。イベントは第16回 農業WEEK(J-AGRI)で、幕張メッセで開催されると発表された。
株式会社石川エナジーリサーチは、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで開催される第16回 農業WEEKに出展することを明らかにした。本展示会では、改良を加え操作性が向上した最新の農業用ドローン「アグリフライヤーff」を実機で展示するほか、国内設計〜製造の一貫体制の“Made in Japan”という強みをアピールする。
アグリフライヤーffの改良点として、送信機を大型化して操作性を向上させた点、現場での取り回しを重視した充電器への刷新が挙げられる。また、最大3.2リットル毎分の大吐出量を有し、稲作だけでなく畑作にも適用範囲が広い散布性能を特徴としている。