10月1日に日本車両製造豊川製作所を出場した京成電鉄向け3200形6両が関東方面へ甲種輸送され、2026年度の新製車として20両目となる。車番は3237-3238+3236Fを中心に組成され、ヨ8642が連結されて搬送された。
10月1日、日本車輌製造豊川製作所を出場した京成電鉄向け3200形6両が関東方面へ甲種輸送された。牽引機は豊川側から西浜松までDD200-12[愛]、西浜松からはEF210-125[新]が担当した。
車名・編成は3237-3238+3236Fを核とする6両編成で、ヨ8642が連結された編成になる見込みが示された。今回の出場は2026年度の新製第20両となり、同年度計画の42両(7編成)に含まれる。
同日には静岡西部を経由して東へ進む記録が複数あり、2日には千葉貨物到着、3日には京葉市原へ輸送される見込みとする報告が出ている。実際の運用としては9101レや9975レの形で記録され、編成車端部の自動連結器など車両設備の様子も写真で確認された。
今後の動向としては、京成3200形の甲種輸送の追加情報や撮影記録の更新が続く見込みである。現時点での記事は、出場時点とその後の経路・編成の基本情報を中心に伝えている。