日経平均は176円安で推移し、14時50分現在の水準。寄与度の大きい銘柄やセクターの動きとともに、明日以降は米国の物価関連指標や日米の金融政策会合といったイベントが控える。
日経平均株価は176円安となり、14時50分時点での水準が伝えられている。寄与度トップにはアドバンテスト、ファーストリテイリング、東エレクなどがマイナス寄与上位、ソフトバンクグループ、フジクラ、イビデンがプラス寄与上位として挙げられている。セクター別では証券商品先物やサービス業、小売業、医薬品、保険業が値下がり、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業、電気・ガス、機械が値上がりの要因として挙げられている。
明日以降は内外で重要イベントが目白押しになる。米国では10日に生産者物価指数(PPI)、11日に消費者物価指数(CPI)が公表され、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合が開催される予定で、相場に影響を及ぼすか注目される。