日本金銭機械の4-6月期(第1四半期)の連結経常利益は前年同期比7.2倍の18.6億円となり、上期計画23億円に対する進捗は81.3%に達した。
日本金銭機械は第1四半期の決算を公表し、4-6月期の連結経常利益が18.6億円となり前年同期比で7.2倍の増益になった。売上高は期中の推移として10,280百万円、営業利益は1,624百万円、最終利益は1,587百万円となっている。なお、発表日は本文に記載されている。
直近3か月の実績では売上高に対する営業利益率が前年同期の5.8%から15.8%へ改善した。これにより、企業の収益性が大きく改善したことが示された。