テクマトリックスはEdgeTech+ 2026に11製品・サービスを出展する。AIを活用したソフトウェア開発の検証や開発プロセスの自動化を中心に紹介されるとされます。
テクマトリックスはパシフィコ横浜で開催されるEdgeTech+ 2026に、ソフトウェア開発を支援する11の製品・サービスを出展する予定です。出展内容は、品質検証から開発工程の自動化、OSS管理、ソフトウェア開発ダッシュボードなどを含むと報じられています。
静的解析・単体テストツールのC/C++testや、GoogleTestを活用するC/C++test CT、ソースコード解析ツールのUnderstand、アーキテクチャ分析ツールのLattixといった製品が紹介される予定です。 OSSライセンスとセキュリティを管理するFossID、バイナリ解析でOSSを管理するInsignary Clarityなども示されます。
開発プロジェクトの管理ではLychee Redmine、Quomiru、TestRailといったツールの展示や、SOAtest/VirtualizeによるAPIテスト自動化、サービス仮想化、CI/CDによる自動化の訴求も含まれます。さらにAI生成コードの検証や、MCPサーバーを活用したツール利用の効率化にも触れられるとされます。
EdgeTech+ 2026は11月18日から20日までの日程で、会場はパシフィコ横浜の展示ホールとアネックスホール、入場はオンライン登録制で無料と報じられています。